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放射性物質を吸収蓄積しやすい危険な食べ物と、その逆の安全な食べ物

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このページでは、放射性物質を吸収蓄積しやすい危険な食べ物と、その逆の安全な食べ物についてまとめています。






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放射性物質を吸収蓄積しやすい危険な食べ物と、その逆の安全な食べ物

福島原発事故は、まさに人災でした。東電(東京電力)があまりにもずさんな
原発の安全管理を行っていたために起こってしまった福島第一原発事故ですが、
日本の一部地域(東北や関東など)と太平洋側の海が取り返しのつかないほどに、
放射能(放射線物質)で汚染されてしまいました。そして、福島第一原発事故後、
日本政府が定めた食べ物の放射能汚染に対する安全基準は異常なほど高く、
また、東電や政府が発表する放射能汚染に関する数字は、嘘や誤魔化しばかり
です。まともな人間ならば、東電や政府の発表を信じろって言う方が無理な
状況です。こうなってしまった以上、自分の命や大切な家族の命は自分で守る
しかありません。原発事故後の食べ物に関してですが、チェルノブイリの事故後、
「大丈夫!大丈夫!」と言って、放射能に汚染された食べ物を食べていた人達は、
全員大変なことになりました。悲しいことですが、25年以上経った現在も、
放射能による健康被害に悩まされているのがチェルノブイリの現状です。
チェルノブイリ事故後のことを調査し、現在も研究している専門家たちは、
今回の福島第一原発事故は、チェルノブイリ以上の大事故と言っています。
事実、チェルノブイリ事故では、放射性物質の放出は、約10日ほどで
止まりましたが、福島第一原発事故では、いまだに、放射性物質の大気への
放出が止まっていません。結局、東電が当初発表した、「2012年1月中には、
放射性物質の大気への放出は止めます!」というのも大嘘でした。実際は、
放射性物質の大気への放出が止まるメドさえも立っていません。
今回、放射性物質を吸収し、蓄積しやすい危険な食べ物と、その逆の、
放射能汚染の影響を受けにくい安全な食べ物をまとめてみましたので、
自分や家族の身を守るためとして参考にしてください。でも、結局のところ、
いちばん安心できるのは、放射能に汚染されていない産地の食べ物
選んで食べることですが…


【放射能汚染されやすい危険な食べ物】
(放射性物質を吸収し、蓄積しやすい危険な食べ物)
チェルノブイリの原発事故後、専門家による調査や検証結果から、
放射能汚染されやすい危険な食べ物は分かっています。
放射性物質を吸収し、蓄積しやすい危険な食べ物(放射能汚染されやすい
危険な食べ物)は、以下の食べ物です。

※ 比較的、危険度の高い食べ物だけをリストアップしています。

 ・キノコ類 ←危険!
 ・海藻類 ←危険!
 ・小魚 ←危険!
 ・魚卵 ←危険!
 ・乳製品(牛乳、ヨーグルト、乳清) ←危険!
 ・ベリー類(ラズベリー、ブルーベリー、クランベリー、コケモモ) ←危険!
 ・タケノコ ←危険!
 ・ホウレンソウ ←危険!
 ・カラシナ ←危険!
 ・キャベツ ←危険!
 ・レタス ←危険!
 ・ニラ ←危険!
 ・ネギ ←危険!
 ・サツマイモ ←危険!
 ・カボチャ ←危険!
 ・ソラ豆 ←危険!
 ・ギンナン ←危険!
 ・栗 ←危険!

これらの食べ物は、放射性物質を吸収し、蓄積しやすい危険な食べ物です。
必ず、安全な産地のものを選んでください。




【放射能汚染されにくい安全な食べ物】
(放射性物質を吸収しにくい安全な食べ物)
チェルノブイリの原発事故後、専門家による調査や検証結果から、
放射能汚染されにくい、比較的安全な食べ物は分かっています。
放射性物質を吸収しにくい安全な食べ物(放射能汚染されにくい
安全な食べ物は、以下の食べ物です。

 ・トマト(野菜) ←安全度高し!
 ・リンゴ(果物) ←安全度高し!

 ・ズッキーニ(野菜) ←安全度は高め!
 ・ナシ(果物) ←安全度は高め!

 ・キュウリ(野菜) ←安全度は割と高め
 ・アンズ(果物) ←安全度は割と高め

これらの食べ物は、比較的、放射性物質を吸収しにくい食べ物ですが、
もし可能ならば、安全な産地のものを選んだ方が良いでしょう。





 

カテゴリ:放射能対策(放射性物質対策) 


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