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やはり恐れていた事態に…放射能に汚染された魚介類の生物濃縮が進んでいることが判明!

国際ルールを守らない過激な行動が目立ち、「環境テロリスト集団」や「エコテロリスト」、
「エコテロリズム」などとして揶揄されている悪名の高いグリーンピースジャパン
(国際環境NGO)が、福島第一原発事故で海洋に流出した放射能の汚染状態
調べました。その結果、放射能に汚染された魚介類の生物濃縮が確実に進んでいる
との調査結果を発表しました。調査期間は、2011年10月12日~2011年11月8日です。
調査方法は、千葉県や神奈川県など、6県にある大手スーパーの各店で販売されている
魚介類を購入し、その魚介類の放射能の汚染具合をゲルマニウム半導体検出器
使用して調べました。75の魚介類のサンプル中、27の魚介類のサンプルから、
放射性セシウム134放射性セシウム137を1kg当たり、
4ベクレル~47.3ベクレル検出。前回の調査した2011年9月初旬~2011年10月初旬
の結果と比べて、放射能に汚染された魚介類の生物濃縮があきらかに進んでいる
ことが分かりました。また、メバチマグロやタラなどのいわゆる大型魚にも
放射性セシウムの汚染が広まっている実態も判明しました。




【「国産」や「太平洋」と表記されている魚介類の缶詰には注意!】


驚くことに、今回の調査で国産のサバの水煮の缶詰からも放射性セシウム
検出されました。
缶詰などは加工食品のため、産地が表示されていないものがあります。
このため、消費者が放射能に汚染されている汚染魚を買わないようにするには、
買い物の際、産地を必ず確認し、産地が「国産」や「太平洋」などとの
あいまいな表記の缶詰鮮魚は絶対に買わないようにしましょう。
放射能に汚染された食品は、風評被害などではなく、実害被害です。
チェルノブイリ原発事故では、事故後、数年経ってから大変な健康被害が出ました。
そして、25年以上経った現在も放射能汚染によって発症した健康被害が続いています。
自分や家族の健康を守るには、放射能で汚染された食品や飲料を体内に取り入れない
ことです。国の定めた異常に高い基準値では、数年後に確実に健康被害が出ます。


放射能汚染に関するニュース報道があった日付:2011年11月20日(日)


・このニュース記事のリンク元:

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000159181/1.htm

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